2007年6月25日 (月)

42週の末に、待望の…

「まだ出てきぃーへん!」の悲痛なメールからやっと「出産しましたーっ!!!」が届きました。

なんと42週。3590gの大きな赤ちゃんの誕生です。昔の表現なら「一貫メ」の赤ちゃんです。大きくなってとうとう帝王切開になっちゃったKさん。赤ちゃんの写真も届きました。さすが大きくてしっかりしています!帝王切開の痛みより、陣痛が辛かったようですね。あの辛さを乗り越えたKさん。これから起こるいろいろなことも陣痛に比べたら楽でしょう(陣痛の辛さはすぐ忘れるそうですから意味ないかも・・・)!

「身体を復活させたい!」と滋養強壮がてら、婦宝当帰膠を既に飲み始めていることを伝えて下さいました。  うれしいです!!

Kさんのそばに婦宝当帰膠があることがうれしいです。きっと、産後の回復に役立ってくれると思います!

Kさんがお母さんになった!

「命を生み出す母親は命を守り育てます!」きっといいお母さんになるでしょう!

おめでとう  Kさん!!

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2007年6月 5日 (火)

OHSSを予防して

1年前電車で2時間半かけてご来店いただきましたTさん。そのときは、「3年たってもなかなか赤ちゃんが授からない」とのご相談でした。

Tさんは子宮筋腫がありそれを3年前に腹腔鏡下で核出手術を受けていました。また、甲状腺機能低下でホルモン剤も服用していました。

これまでに人工授精(AIH3回) 体外受精(IVF2回)受けています。右卵管の閉塞、左卵管狭窄気味との診断でした。

病院の先生はTさんの年齢が高齢<40歳>であることから、「卵の状態がよくない」「受精しても卵の分割が悪く胚移植(ET)まで進めない」といわれ、「何とか卵の状態を良くするような漢方薬がほしい」と懇願されての来店でした。

BBTは2年に及ぶホルモン治療で乱れていました。「半年かけて自然な身体に戻してから」とお勧めしたのですが、年齢的にもリミットとお考えのようで、2ヶ月間は自然周期に戻す事にして漢方薬を服用してもらいました。

以前2回のIVFでは卵巣過剰刺激症候群(OHSS)になり辛い経験をされたようです。

2ヶ月後、Drとご相談し今度はLONG法で排卵誘発しIVFをすることにしたようです。

漢方薬は使用するホルモン剤により細かく使い分けしながら、副作用の軽減をはかり、無事質の良い卵が育つようにシベリア霊芝を主体に服用してもらいました。

祈りが届いたのかCD14日目に計8個の採卵ができ、ICSIで出来た受精卵を胚盤胞で1個移植できました。

心配していたOHSSもひどくならず待望の妊娠陽性反応が出、怖さの中にも喜びがあふれてのお電話が来ました。出産までは色々あったようですが、5月無事女児を出産され、喜びの報告でした。

お電話を受けながら本当によかったと思いました。

OHSSになるとホルモン剤が使えずIVFの治療が出来なくなるのがほとんどです。Tさんはラッキーでした。漢方薬とホルモン剤との併用で無事挙児を得られたTさん。

幸せ家族がまた1つ増えました!!

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2007年5月10日 (木)

豆粒みたいだった命が…

「豆粒みたいだった命が、目の前でぎゅうっとしがみついて、こくっこくっ、とおっぱいを飲んでいるのを見ると、最近とてもとても不思議な気持ちになります。赤ちゃんって、生きる=飲むんだなあ、なんておもったりして。」

赤ちゃんらしく丸々に太ったMちゃんの写真メールが、お母さんのコメントと共に届きました。「かわいい~!!」スタッフと一緒に大はしゃぎです。

4ヶ月健診をおえられ、順調に成長して居るとの事、とてもうれしいです。

Mちゃんのお母様は漢方薬を飲まれて7ヶ月で赤ちゃんを授かりました。Mちゃんを産むまで頑張って飲んでくださいました。

「丈夫な赤ちゃんが産まれますように。安産でありますように。賢いお子さんでありますように。」と安胎薬や補腎剤をお勧めしてきました。切迫早産の危険を乗り越え、昨年のクリスマスにサンタさんが待望の赤ちゃんをプレゼントしてくれたのです。

「うれしかったですね!」Mちゃんのお母さん同様安堵の気持ちで幸せ気分を味わいました。

あれから早、4ヶ月。メールの写真はもうお座りしています。しかも、4ヶ月で早くも、「歯」が生えてきているというのです。成長が早いですね。おっぱいを上げているお母さんの悲鳴が聞こえてきます!でも、本当に幸せですね!

Mちゃんとお母さん、そしてやさしそうなお父さんの素敵な笑顔が見えてきます!これからもずっとお幸せにね!!

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2007年4月 6日 (金)

「とっても幸せです!」

初めてお目にかかるTくん。もうしっかり6ヶ月のあかちゃん顔。

お母さんの顔を見つめ、お母さん以外の人を見極める力が育っています。私の顔を見て「べそ」をかいています。人見知りですね。

「お母さん幸せですか?」と聞くと「とっても幸せです!」と即座に返ってきました。そして続けて「胸がいっぱいです!」と涙ぐまれました。

それを見聞きし、「本当に幸せなんだな~!よかったな~!」と感激しました。

Tくんのお母さんが当店にこられた時は、「黄体機能不全」「高プロラクチン血証」の診断名を医師から告げられていました。色々お話を聞き、お薬をお勧めしましたが、「漢方薬は金額が張るので」と、ご主人と時間をかけて相談されていましたね。とても印象的でした。

結婚5年。子宮筋腫(筋層内)があり、クリニックにも通院していましたが、なかなか授かりませんでした。西洋医学だけに頼ることに不安を抱いて、より自然に近い漢方薬を求めてこられました。血液循環を促し、質の良い卵を作ることにして周期療法を開始しました。

限られた予算の中でスタートしましたがなんと2ヵ月後、早々と妊娠の報告を受けました。よかったです!早く妊娠されて金銭的にも助かり私もホットしました。

そしてT君が無事産まれ幸せ家族が誕生しました。「とっても幸せです!」Tくんの存在が周りを幸せに、ホットな思いにしてくれているのです。よかった!!

「ありがとう」「いつまでも幸せに!!」

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2007年1月 4日 (木)

不安感に襲われて

33歳のTさん3ヶ月の赤ちゃんのお母さんです。

当店に来られたのは2005年2月でした。神経症で不安感、食思不振、睡眠状態も良くありません。流産の辛い経験もあり随分落ち込んでいました。お話を伺いまずは 食思不振と不安感を改善しようと補中益気湯と帰脾湯を飲んでもらいました。1ヶ月後に来店された時は、「ご飯がおいしい!」とニコニコされてました。

結婚されて5年。「赤ちゃんもほしい」と話されていましたので、胃腸を補う薬と気持ちを和らげるを飲んでもらいました。段々お元気になり12月に待望の赤ちゃんが授かりました。

流産の経験があるため随分心配されましたが順調に経過し2006年9月に元気な赤ちゃんが産まれました。

わが子との楽しい時間を過ごしていたのですが、ちょっとしたことが不安の材料になってしまい、とうとう不安神経症になってしまいました。

ノロウイルスにかかったらどうしよう!インフルエンザに罹ったらどうしよう!他の子と比べて発達が遅れてたらどうしよう!子育てできるのか不安!朝目がさめると不安になってしまう!!と不安材料が尽きません。

漢方薬をお出しし、気持ちの切り替え、お友達を見つけて話すことをおすすめしました。こんな時、当店がやっている『ひよこママの会』が開催されたらきっと気分が晴れるのに…と思いながら、心の中で「ママ頑張れ!」って叫んでいる僕がいるんだよ!と話しかけていました。

少し時間がかかるけど、きっと、Tさんに素敵な笑顔が戻ってくるでしょう!

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2006年12月27日 (水)

「やりました!」~初めてのわが子~

今日届いたたくさんのメールの中から、「やりました!」の文字が目に入ってきました。

もうそろそろ出産かな?と思っていた矢先でした。なんと写真が添付されています。

Kさんがわが子を抱いている!! 感動的な写真です。純白のオクルミに包まれ、大事そうに抱えあかちゃんの顔を見ているKさんの横顔がチラッと見えます。

Kさんとは1度もお会いしていません。インターネットからの相談でした。2005年8月、ホルモン治療をしながらのご相談でした。顔も見えないのに、私を信頼してくださり、私の提案を受けてホルモン治療を休止し、漢方薬をずーと飲み続けてくださいました。

そしてこの日まで16ヶ月。無事赤ちゃんがKさんの胸に抱かれたのでした。幸せそうなKさんと無事この世に生まれてきてくれた赤ちゃんを見てると感無量です!!

「イブの夜通し陣痛と戦い、クリスマスに天使が舞い降りました!」「やっとこの手にわが子を抱きました」Kさんの母親としての初めての心からのメッセージです。素敵ですね!35歳まで頑張ってきた甲斐がありました。

お仕事を持ち、同僚に気を遣いながら、(1番気を遣ったのは受け持ちの子供達へでしたね)産休にはいられ、そして、みんなの励ましの中で1つの命が誕生したのです。

「生命の誕生」神秘的な生命の営みに感動します。

Kさんこれからも身体が資本です。お大事にネ  やりましたね!!

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2006年10月31日 (火)

安堵感&愛おしさの芽生え!

「産まれました!」朝一番に入ってきた朗報に顔がほころびます。Rさん(31歳)にとって初めてのお子さんの誕生です。

Rさんは6年前「月経痛」で来店されました。まだ、独身でした。冷え症で、ストレスも受けやすく、花粉症もありましたので、<婦宝当帰膠><逍遥丸>を飲んでもらいました。

2年前の6月に結婚され幸せな日々のスタートを切りました。当然ながら「赤ちゃんがほしい!」と望まれて<周期療法>がスタートしました。

<不正出血>あり<黄体機能不全>あり<子宮内膜症>あり、おまけに蕁麻疹まで出てきて、賑やかな治療になりましたが、うれしいことに今年の3月に妊娠されました。

長いお付き合いでしたので本当によかったと胸をなでおろしました。流産止めに婦宝当帰膠、衛益顆粒、先天の元気を補うために補腎剤をのんでもらいました。

8ヶ月に入ると切迫早産の疑いでご実家で安静を言われ、またまた心配が出てきましたが、これも乗り切り予定日より10日早く産声を上げたのでした。2900g丁度良い大きさです。

初産なのに2時間半の超スピード出産。「元気な声で泣いてました!」と若々しいおばあさんからのうれしい報告。産後の肥立ちを良くするために、補血養血剤を服用してもらっています。

Rさんの「かわいいわ~!!」、「産んでよかったわ~!!」そんな声が聞かれ、私も心が浮かれています。Rさんのこれからの子育てが順調でありますよう、少しでも応援したいと思っています。(本当によかったです。)

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