2006年11月13日 (月)

66人の笑顔

もう既に爺・婆になっている人、私のように子育てが終わっていない人、悠々自適の毎日を送っている人66人が集まり、高校時代の「同期会(名づけて、還暦の集い)」が、故郷北海道(登別温泉)でありました。

42年ぶりに会う人、1~2年ぶりに会う人もありで、大変なフィバー振りでした。(家族や職場の人には見せられない程)

会う人会う人みんな笑顔!深く刻まれた皺もその時ばかりは伸びきっていました。

ところがわが学年300人のうち、早くも他界された方は27名。約1割です。多いのにはびっくりでした。亡くなった人の多くは、クラスでもよく目立つ方々でした。名前を聞くと顔がすぐ浮かんでくるくらいでした。短い一生をみんなに印象つけて旅立ったんだなと、思います。

古きよき時代を語り、みんな還暦の節目を超え、「これからも希望を持って前向きに人生を送りましょう」と結団して別れました。

共に学びし学友と会うのはいいものですね!!若いときのエネルギーがほんの少し戻ってきました!

弾けた66人の笑顔を起爆剤にして、また頑張ろうと思った「同期会」でした。

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2006年7月19日 (水)

笑う角には幽門開く

「不整脈です」と告げた78歳の0さん。

学生時代から心悸亢進症があったといいます。更年期を過ぎる頃より不整脈が気になりだしたようです。

病院にも行かれたようですがなかなか良くならず、時にはニトロを処方されたり、心療内科を受診してきました。5年前にご主人に先立たれ今は、お子様の家族と同居しています。運動不足を解消するためヨガに通っていたようですが、血圧の変動があってお休み中です。

時々幽門狭窄をおこし、逆流性食道炎になるとも言います。
そうなのです!ストレスが溜まっている0さん。子供さんとの同居で遠慮していることも多々あるのでしょう。

いろいろお話を伺ってみると、「笑うことがない!」そうです。

「笑うかど」に「幽門開く」といいます。

笑うと幽門括約筋の緊張がとけ、関所の扉が開き流れがスムースに行くと言われています。笑う角には福来るー「笑い」は胃腸を整えるお金のいらない特効薬なのです」とお話ししました。

0さんは「1日1回声を出して笑ってみます」とにこっと笑顔を見せてくれました。今度来られる時には笑顔でお迎えしたいと思います。

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