2007年7月12日 (木)

輝く瞳

この世に生を受けて誕生したY君。18日目の写真が飛び込んできました。少しおすまししながらも、スッキリした顔、きっと気持ちが良いのでしょう!

目が輝いています!表情がとてもいいですね!うれしくなってしまいます!

もう1枚の写真には、Y君のお父さんが沐浴させているのが写っています。いいですね!お父さんの協力は力になりますものね!お二人で協力しているのがわかりとてもうれしいです!

お母さん業18日目のKさん。もうだいぶ慣れてきたのでしょう。心配していた睡眠もY君のご機嫌を見ながら短時間で熟睡できるようになったとか。良かったです!

始め慣れないと、赤ちゃんの存在がとても気になるものです。赤ちゃんが「キュウッー!」と伸びをすると「ハッ!」と思ったり、吐く息が聞こえると大丈夫かな?と心配になったり、静かだと息をしているかと心配したり…とかく気になるものですね。自分の意思ではどうにもならない「生命体」の共存にKさんも次第になれていくことでしょう!

子育ては、楽しんでくださいね!

慣れない子育てに手を差し伸べようと、小児科の先生やベテラン看護婦さんが来てくださり「ひよこママの会」をしています。Kさんも遠いけど足を伸ばして宇治まで来てください。

輝く瞳のY君を連れて!!

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2006年11月 8日 (水)

始めまして…お二人さん!!

「こんにちは!」

自動ドアーから小さなお子さんが入ってきました。続いてもう一人。同じ洋服で同じいでたち。双子ちゃんです!!

お母さんが入ってきて、その後にお祖母ちゃん。おばあちゃんのお顔を見て「あっ!Nさんのおばあちゃま!!」「わっ!JちゃんとAちゃんだ~」店のなかはおお騒動。

双子ちゃんはもう1歳5ヶ月になりました。「かわいい!!」一つ一つの動作に皆が見入ってます。もうこんなになったんだね。うれしい訪問者です。

Nさんは33歳。「抗リン脂質抗体」が陽性で、血液凝固因子が高いので、なかなか恵まれないうえに、2回流産をされています。なんとか1人でも欲しいと遠くから(大阪南部のほうから)来店され、「周期療法」をされました。

3ヶ月たった頃、妊娠が判明しました。

今後の方針としては体外を想定していましたので、自然妊娠に驚きを隠せません。自然妊娠とはうれしい誤算でした。びっくりしましたね!

小柄なお母さんに、遠慮したのでしょうか、早めに生まれてきました。1400g&1200gの女児の双子ちゃんが誕生したのです。

やせて弱弱しそうなおばあちゃまも俄然仕事が増え、忙しく毎日動いているとか。、いまはふっくらされ、丈夫そうになって我々も安心しました。

二人の天使がおばあちゃまやお母さんを丈夫にしているようですし、周りのみんなを、幸せにしていることがよく感じとれました。

二人の行く先が幸せでありますよう心から祈る心境でした。

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2006年9月 2日 (土)

微笑みの寝顔

笑みを浮かべて寝ている赤ちゃんの写真が届きました。生後2ヶ月の男のお子さんです。「かわいい!!」写真を見ているだけでもらい笑いしそうです。幸せそうな笑顔。この赤ちゃんの未来が平和で住みよい世の中であることを願わずにはいられません。

お手紙がそえられています。「こうして、自然妊娠・出産できたのは、漢方で体調がよくなったおかげです。本当にありがとうございます!」Aさん(33歳)からでした。

Aさんは1人目のお子さんの時「抗精子抗体陽性」で大変辛い思いをされ、やっと無事産まれたので、今度は漢方で何とか自然に授かりたいとお電話くださったのが2年前でした。

抗精子抗体は男性にも女性にもあり、不妊の原因となります。男性の場合は射出精子に既に結合した抗体が出来ることにより、また、女性の場合は、頸管粘液、子宮・卵管分泌液、卵胞液などに移行した抗体が精子に結合して、受精過程での受精障害、あるいは精子の透明帯への結合が障害されて不妊の原因となる。方法としてはAIH(人工授精)が一般的。Aさんの希望は当然「自然に授かりたい!」でした。

Aさんは胃腸が弱かったので胃腸を整える漢方薬を中心に、免疫調整作用のある漢方薬を飲んでもらいました。1年後自然妊娠しましたが、残念ながら流産してしまい、もう諦めようかと悩んだこともありました。でも、漢方薬を飲んでいると体調がとてもよいことがわかり、気持ちを入れ替え「どうしても…赤ちゃんが…」と思うことよりも「体調をよくすれば、そのうち…」と気楽に過ごすようにしていた矢先に妊娠が判明しました。

不妊の原因である「抗精子抗体」を漢方で乗り越え、自然妊娠、自然分娩で、元気な男児を授かりとても感激しました。良かったです!!本当によかったです!Aさんの辛抱強さにコウノトリがご褒美をくださったのだと思います。 

笑顔をみていると、私自身が「元気」をもらいます。Aさんのように「抗精子抗体」悩んでいられる方に少しでも、Aさんの赤ちゃんの笑顔が「勇気」をもたらしてくれるものと信じています。

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2006年8月 3日 (木)

笑顔の使者

「シェンシェイ!」と通訳なしでわかるHちゃんのご挨拶。照れ笑い?をしながら満面の笑みを見せてのご来店です。

1歳8ヶ月になりました。お話ができ「語彙」も沢山増え会話が楽しい月令になりました。お母さんのかばんを抱えしっかり歩いてお店の中でお買い物のお手伝いです。

Hちゃんはお父さんお母さんが7年もかかって授かった大事な大事な宝。

漢方薬を飲み始めてから3年目で懐妊されました。お母さんは冷え症で胃腸が弱く、手足は蝋人形のように白く冷たい肌でした。

不妊の原因は<多のう胞性卵巣症候群>との診断でした。<周期療法>で薬を飲み、<鍼灸治療>も併用しました。

その甲斐がありHちゃんができたのでした。Hちゃん誕生は感動ものでした。Hちゃんは今日も周りの人に笑顔を振りまき皆を幸せにしてくれました。また来てくださいね。笑顔の使者さん

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2006年7月23日 (日)

小さな来訪者

「こんにちは!」とお母さんの声に合わせて腰をかがめて頭を下げてのかわいい来訪者。今日は5回目の針です。

1歳3ヶ月やっと歩き出したYちゃん。よちよちバランスをとってやってきました。

Yちゃんのお母さんは結婚7年目に<周期療法>で最初のお子さんを授かったものの、7ヶ月で死産と言う非情な結果にスタッフともども、心を痛めていました。大変気の毒な結果に今度こそはと気持ちも切り替え<周期療法>を再開しました。心の傷もいえ始めた半年後小さな命が宿りました。「7ヶ月」のトラウマもつわりも、みんなの励ましで乗り越え、今度こそはと出産までづっと漢方薬を飲み続けました

。無事元気な産声をあげたYちゃん。その時のお母さんの感動は今も伝わってきます。親族の愛情をいっぱい受けすくすく育ったYちゃん。今回は夜泣きでおとうさん、お母さんを悩ませています。

夜泣きは小兒鍼がよく効きます。かわいいもみじのようなお手手に2箇所、足の指に2箇所、小児用の特別の鍼です。5回目でなれたYちゃんはお手手をちゃんと出してくれるのです。「お手手にちょんちょん」といって刺激を与えるとなんとYちゃんは自分で手を出して出来たことに「パチパチ拍手をしてくれるのです。「わぁ凄い!出来た~!!」一緒になって拍手。

とっても素敵な笑顔。1つ1つ出来たことへの満足の笑顔なのでしょう。笑顔を作っては拍手!店は笑顔と笑いに包まれました。

Yちゃんのの夜泣きはもう収まっています。お父さんもお母さんも安眠出来ました。本当に「あの笑顔」はすばらしく、私たちも学習した笑顔でした。

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2006年7月18日 (火)

はい、ポーズ!!

今日はかわいい訪問者に店は華やぎました。

1歳3ヶ月のMちゃん&H君。そうです、双子のお子さん。

もうすっかり大きくなっていろいろ芸をしてくれたびに「かわいい~!」歓声が上がります。カメラ目線にもしっかり合わせて「はい、ポーズ!」の声に、指を立て、前かがみになってしっかりこたえてくれます。

「もう1回!はい、ポーズ!」大人の勝手な要求に何回も答えてくれます。本当にかわいい!!

Mちゃん&H君を授かったお母さんは幸せいっぱい!!やさしい母親の顔になって、子供を見る目がとても素敵!笑顔が幸せを語っています。

漢方薬を飲み始めてから2年。体調も良く、検査もこれといって悪いところもなく原因不明の不妊でしたね。

<婦宝当帰膠><杞菊地黄丸><補血丸>など<周期療法>を取り入れて母体を作り、ようやく授かった貴重ないのちでした。

二つの命とわかった時、お母さんは感動して声を震わせて感謝していました。あの時の喜びは今も私の胸の中に残っています。

二つの命、お母さんはおなかの中でしっかり育てくれるよう頑張りました。「頭の良い子になりますように…丈夫な子になりますように…」と漢方薬を出産まで飲んでくれました。お母さんの努力が実り2400g、2500gを超えた立派な二人が誕生したのでした。

お母さんはその後貧血と戦いながら、二人の夜泣きに付き合い、お父さんの強力な助っ人に助けられ、本当によく子育てをしてこられたと感心しています。

漢方薬を飲んで成長したせいか、とても元気な2人!とっても賢そうです!(漢方薬のせいと思っているのは私だけかも知れませんが)大きな病気もせず順調な発達をしています。この家族を見ていると、<笑顔>が沸いてきます。

いつまでも笑顔を絶やさないでね!と言いながら、またまた「はい、ポーズ!!」

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2006年7月16日 (日)

ぼく、うがいできたよ!

「こむらせんせい、ぼくうがいできたよ!」

「うわぁ~すごいな~ガラガラペェッができたんだ。かっこいい!!」

受話器のむこうからかわいい声がきこえてきます。

M君(4歳)は結婚5年目にして授かったTさんの大切な一粒種。TさんがM君を授かる時も、流産の危機を乗越える時も、予想もしなかった妊娠中毒症も漢方薬で何とか乗り越えて、大事な命をこの世に誕生させたのでした。

あの時は感動でしたね!今ではTさんは、Mくんの風邪やご主人の簡単な病気には漢方薬で対応され、立派な家庭漢方医になっています。

M君はよく風邪をひき、すぐ扁桃腺を化膿させてしまうのです。なんとか化膿しないように予防をと思い「板藍茶」のうがいを勧めたのでした。今までしたことがなかったうがい!「できたよ!」朝から報告してくれたM君の弾んだ声と笑顔。

その声を聞きながら今日1日笑顔で仕事をスタートできるのです。

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