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2007年6月25日 (月)

42週の末に、待望の…

「まだ出てきぃーへん!」の悲痛なメールからやっと「出産しましたーっ!!!」が届きました。

なんと42週。3590gの大きな赤ちゃんの誕生です。昔の表現なら「一貫メ」の赤ちゃんです。大きくなってとうとう帝王切開になっちゃったKさん。赤ちゃんの写真も届きました。さすが大きくてしっかりしています!帝王切開の痛みより、陣痛が辛かったようですね。あの辛さを乗り越えたKさん。これから起こるいろいろなことも陣痛に比べたら楽でしょう(陣痛の辛さはすぐ忘れるそうですから意味ないかも・・・)!

「身体を復活させたい!」と滋養強壮がてら、婦宝当帰膠を既に飲み始めていることを伝えて下さいました。  うれしいです!!

Kさんのそばに婦宝当帰膠があることがうれしいです。きっと、産後の回復に役立ってくれると思います!

Kさんがお母さんになった!

「命を生み出す母親は命を守り育てます!」きっといいお母さんになるでしょう!

おめでとう  Kさん!!

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2007年6月23日 (土)

「おかげさまで安定しています!」

穏やかで幸せそうなTさんご夫妻の訪問を受けました。
今7ヶ月を迎えています。マタニティドレスがよく似合います。思わずお腹を触らせてもらいました。「みんながあなたの誕生を待っているのですよ!元気で出てきてくださいよ!」とつぶやきながら…

もう、お父さん、お母さんになる心の準備も出来上がっているお二人。

赤ちゃんの成長を確認するエコーの写真も見せて下さいました。順調に大きくなっていく過程がよくわかります!

「結婚して4年。やっと自分達の赤ちゃんがお腹の中にいる!」と実感されていることでしょう。

当店に来てくれたのが、2005年の秋でした。結婚して2年目。腹腔鏡下で腺筋症の手術を受けての来店でした。Tさんは細身で見るからに神経が細やかで胃腸が弱そうでした。

漢方薬を服用して胃腸を整え、基礎体力をつけて1年後クリニックを受診してもらいました。漢方薬とホルモン剤の併用が始まり、AIH、IVFへと進みました。

Tさんの身体は元来虚弱で、ホルモン剤の反応が強く出るため、その副作用を軽減するための漢方薬を服用してもらいました。2回目のIVFで成功したのでした。まじめなTさんご夫妻。本当に祈るような気持ちで判定を聞きました。「陽性でした!」その言葉に心からホットしました! よかったです!

妊婦さんが少なからず経験する、悪阻があり…初期流産の危機があり…貧血の心配があり…でしたが、7ヶ月に入り日ごとにしっかりしてくる胎動に不安も飛び、今は気持も安定し、やがて生まれてくる子の性別もわかり、しっかり心も環境も準備をしているようです。

お二人でしっかり支えあっていることが伝わり、何よりうれしいです!

丈夫な赤ちゃんと、母体の健康のために婦宝当帰膠をのんでくれています!

早く、元気な産声がききたいですね!頑張って下さいね!!応援しています。

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2007年6月14日 (木)

まだ出てきぃーへん!

Kさんから悲痛なメールが入りました。

もう予定日から8日も過ぎています。

てっきり感動の初対面をされているかな?と思っていましたのに「まだ!」とは驚きです。

早く出てきてほしいと、運動したり、お掃除をして体を動かし1キロもやせたそうです。にもかかわらず、赤ちゃんはお腹の中が居心地良いのかのんびりして出てきません。

お母さんになるKさんは、「はよ、出てきてや~!」と祈っていることでしょう。私もKさんの母体も赤ちゃんも心配です!

「もう、お腹の中は充分でしょう!早く出てきてママとパパにご対面願います!」と手を合わせています!

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2007年6月 5日 (火)

OHSSを予防して

1年前電車で2時間半かけてご来店いただきましたTさん。そのときは、「3年たってもなかなか赤ちゃんが授からない」とのご相談でした。

Tさんは子宮筋腫がありそれを3年前に腹腔鏡下で核出手術を受けていました。また、甲状腺機能低下でホルモン剤も服用していました。

これまでに人工授精(AIH3回) 体外受精(IVF2回)受けています。右卵管の閉塞、左卵管狭窄気味との診断でした。

病院の先生はTさんの年齢が高齢<40歳>であることから、「卵の状態がよくない」「受精しても卵の分割が悪く胚移植(ET)まで進めない」といわれ、「何とか卵の状態を良くするような漢方薬がほしい」と懇願されての来店でした。

BBTは2年に及ぶホルモン治療で乱れていました。「半年かけて自然な身体に戻してから」とお勧めしたのですが、年齢的にもリミットとお考えのようで、2ヶ月間は自然周期に戻す事にして漢方薬を服用してもらいました。

以前2回のIVFでは卵巣過剰刺激症候群(OHSS)になり辛い経験をされたようです。

2ヶ月後、Drとご相談し今度はLONG法で排卵誘発しIVFをすることにしたようです。

漢方薬は使用するホルモン剤により細かく使い分けしながら、副作用の軽減をはかり、無事質の良い卵が育つようにシベリア霊芝を主体に服用してもらいました。

祈りが届いたのかCD14日目に計8個の採卵ができ、ICSIで出来た受精卵を胚盤胞で1個移植できました。

心配していたOHSSもひどくならず待望の妊娠陽性反応が出、怖さの中にも喜びがあふれてのお電話が来ました。出産までは色々あったようですが、5月無事女児を出産され、喜びの報告でした。

お電話を受けながら本当によかったと思いました。

OHSSになるとホルモン剤が使えずIVFの治療が出来なくなるのがほとんどです。Tさんはラッキーでした。漢方薬とホルモン剤との併用で無事挙児を得られたTさん。

幸せ家族がまた1つ増えました!!

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