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2007年5月10日 (木)

豆粒みたいだった命が…

「豆粒みたいだった命が、目の前でぎゅうっとしがみついて、こくっこくっ、とおっぱいを飲んでいるのを見ると、最近とてもとても不思議な気持ちになります。赤ちゃんって、生きる=飲むんだなあ、なんておもったりして。」

赤ちゃんらしく丸々に太ったMちゃんの写真メールが、お母さんのコメントと共に届きました。「かわいい~!!」スタッフと一緒に大はしゃぎです。

4ヶ月健診をおえられ、順調に成長して居るとの事、とてもうれしいです。

Mちゃんのお母様は漢方薬を飲まれて7ヶ月で赤ちゃんを授かりました。Mちゃんを産むまで頑張って飲んでくださいました。

「丈夫な赤ちゃんが産まれますように。安産でありますように。賢いお子さんでありますように。」と安胎薬や補腎剤をお勧めしてきました。切迫早産の危険を乗り越え、昨年のクリスマスにサンタさんが待望の赤ちゃんをプレゼントしてくれたのです。

「うれしかったですね!」Mちゃんのお母さん同様安堵の気持ちで幸せ気分を味わいました。

あれから早、4ヶ月。メールの写真はもうお座りしています。しかも、4ヶ月で早くも、「歯」が生えてきているというのです。成長が早いですね。おっぱいを上げているお母さんの悲鳴が聞こえてきます!でも、本当に幸せですね!

Mちゃんとお母さん、そしてやさしそうなお父さんの素敵な笑顔が見えてきます!これからもずっとお幸せにね!!

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2007年5月 7日 (月)

多のう胞卵巣でしたが周期療法で出来ました!

35歳になったHさん。結婚して4年になりました。

3年前にアトピーでご来店くださり、月経周期により皮膚の悪化がおきることがわかりました。BBTを見せてもらうと周期が長く30~50日に及ぶことがあります。

婦人科で「PCOS(多のう胞卵巣)」と診断されていました。周期療法をしながら、アトピーの治療を進めていたところ、5ヶ月後に妊娠されました。しかし、心拍確認できずに6週で流産してしまいました。

その後しばらく漢方薬もお休みしていましたが、昨年の夏より漢方薬の服用を再開されました。

久しぶりのBBTはガタガタで無排卵の時期もあり、未破裂の時期もあり消退出血も見られ、周期も80日に及んでいたり大変な状況でした。

月経周期を整えるため、お血や痰湿悪阻を中心に飲んでもらい、1月から本格的に周期療法を始めました。

多のう胞卵巣は卵巣の中に小さい卵胞がたくさん出来ているためなかなか主席卵胞が出来ず、成熟卵に成長しないのですが、漢方薬が効を奏し自然排卵し、タイミングも合ってめでたく妊娠されました。

BBTは階段状に高温になって行ったのでTさんは心配していましたが、脈も妊娠を確信するような「滑脈」になっていましたので、「大丈夫よ!」と話、病院受診をしてもらいました。

7週目、心拍確認もできエコーの写真を見せてもらいました。前回流産の6週も超え、心拍も確認でき、心配事が1つ消えました。

Tさんの笑顔がとてもきれいです。本当によかったです!12月中には小さな命が誕生することでしょう!楽しみです!!

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2007年5月 3日 (木)

46歳6ヶ月の妊娠!

今年なってから、基礎体温表がきれいに整ってきたTさん。

きれいになってきたので「もうそろそろできるかも?」と話していたところ、高温期16日になっても体温は36,8度を保っています。

「37度に限りなく近寄りたいね~!」と話していたのですが、「う~ん、ちょっと検査紙で見てみようか!」とせっかちな気分も手伝ってお店のトイレで検査してもらいました。

出てくるまでは本当に祈る気持ちです!陽性?陰性?待つほうもドキドキです。

トイレから出てきてもすぐには聞かれず「…!」。しばし沈黙.!

恐る恐る「どうでした?」と尋ねると「見てください。陽性です!」「わ~本当だ~!!良かったね!」後は感激の時間。「やった~!!」と小躍りしたくなる気分を押さえ、「これからですね。大事にしましょうね!」と、ご主人より先に喜びを分かち合いました。

Tさんは41歳とご結婚が遅かったのですが、すぐ妊娠され男のお子さんがおられます。今回のご懐妊は二人目。しかも、お兄ちゃんの誕生日と同じになるかも?

超高齢ですが、超元気なTさん。心配は何処吹く風です。

きっと無事挙児が叶うでしょう!みんなで、サポートしたいと思います!

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2007年5月 1日 (火)

心配で・心配で…

結婚して2年。29才のMさん。

子宝に恵まれず当店に来られたのが4ヶ月前。排卵障害があり、無排卵で周期も30~45日と不定期でした。

病院の診断は「多のう胞性卵巣」との診断を受けています。「あかちゃんを望むなら排卵誘発剤の注射してみるように」といわれたが、ご夫婦で相談され、「自然に授かりたいので、漢方を飲んでみようかと思い来ました」

その思いに何とか応援したいと、BBTを見せてもらいました。基礎体温表は2相性にはなっておらず、全体に低く、高温期は36,7度に届かず、ギザギザに波打っています。いつも心配そうな顔で相談に来られていました。

周期療法を行いましたが、特に卵胞期に注目して活血、去湿、補腎陽を処方しました。ご主人も低血圧で悩んでいましたので、一緒に「夫婦同治」として胃腸を丈夫にする「健脾散}をのんでもらいました。

それから4ヶ月。BBTの波状も静かになり「もうそろそろ出来ますよ!」といった矢先妊娠カーブがきれいに整ってきました。

「もうできているよ!」とお話したため、もう「心配で~心配で!」とすぐドラッグで検査紙を買い求め自宅で陽性反応を確認したようです。

4日後そっとBBTを差し出してくれました!高温20日を保っています。「心配で…心配で…!」とまだ不安顔があります。「そんな顔していたら、あかちゃんも不安な顔していますよ!」と。「大丈夫。何があっても私が守ってあげるからね!とお腹に話しかけてね!」とMさんを励ましたのです。

心配性のMさん。きっといいお母さんになるでしょう!まだまだ、先が長いですよMさん!

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