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2007年2月 3日 (土)

元気ですよ!

6月予定日のKさんがひょっこりお店に来てくれました。

スマートさがご自慢だったKさん。すっかりお腹も出てきて、「おめでたなのですね!」と、声がかってもおかしくないスタイルに変身してました。

「ちょっと触らせて!」と思わずお腹をなでてしまいました。Kさんはとても幸せそうでした。お肌もつやつや、目も輝いて笑顔が素敵!

「どうして出来ないんだろう??」とへこんでいた姿がうそのようです。

多囊胞卵巣をシベリア靈芝で改善し自然妊娠したKさん。今はお腹の中で手足をのびのびして腹壁を蹴ってくる小さい命に、「よしよし!」とちゃんと応えていることが母としての準備が整っているようで、微笑ましく安心して見とれていました。

まだ、4ヶ月あります。無事出産することを願っています!

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2007年2月 1日 (木)

毎日がリハビリ!

今年63歳になるFさん。私との付き合いは30年近くになります。

その当時は仕事による「腰痛症」「頸肩腕症候群」で主に鍼灸治療をしていました。

Fさんが大きな変調をきたしたのは今から20年前、Fさん43歳のときでした。

5年ぶりに尋ねてきてくれた様子で、「パーキンソン!!」と判る状態でした。手足の震戦、前のめりの歩行、ゆっくりした動作に目を疑ったものでした。

あれからFさんは、専門の神経内科にかかり、パーキンソン病の治療が始まりました。毎日、たくさんのお薬を決められた時間にきちんと飲むこと。感心していましたが、お薬が切れるとスイッチ、オフ状態になり、からだが動かなくなるのです。

鍼灸治療も週1回20年間欠かさず行っています。漢方薬も瓊玉膏を継続して飲まれています。そのおかげか進行も緩やかです。何とか歩ける状態ですので、一生懸命電車で通ってきてくれています。

しかし、徐々に背骨がゆがみ、側弯がひどくなってきています。ご自分の身体を支えることが出来ないことも出始めています。

でも、Fさんは1度も悲観的なことは口に出さず、「笑顔」を作って私に呼びかけてくれます。「こうやってすれば、ゆがみがましなんです。」「毎日御布団の中でまっすぐな姿勢をしているんです。」「鏡を見てまっすぐに立つようにしているのですよ。」

病と向き合うFさんの姿勢には本当に頭が下がります。こんなに努力しても仕事が出来ないのですから経済的にも大変です。頼りにしている「難病指定」からはずされようとしています。

「毎日がリハビリです!!」と笑顔で頑張るFさんの力に何とかなってあげたいといつも思います。

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