2009年1月15日 (木)

ブログのURLを引っ越しました。

当ブログは、
http://www.kanpou.info/blog/egao/
に引っ越しました。
今後は上記URLでどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2007年7月12日 (木)

輝く瞳

この世に生を受けて誕生したY君。18日目の写真が飛び込んできました。少しおすまししながらも、スッキリした顔、きっと気持ちが良いのでしょう!

目が輝いています!表情がとてもいいですね!うれしくなってしまいます!

もう1枚の写真には、Y君のお父さんが沐浴させているのが写っています。いいですね!お父さんの協力は力になりますものね!お二人で協力しているのがわかりとてもうれしいです!

お母さん業18日目のKさん。もうだいぶ慣れてきたのでしょう。心配していた睡眠もY君のご機嫌を見ながら短時間で熟睡できるようになったとか。良かったです!

始め慣れないと、赤ちゃんの存在がとても気になるものです。赤ちゃんが「キュウッー!」と伸びをすると「ハッ!」と思ったり、吐く息が聞こえると大丈夫かな?と心配になったり、静かだと息をしているかと心配したり…とかく気になるものですね。自分の意思ではどうにもならない「生命体」の共存にKさんも次第になれていくことでしょう!

子育ては、楽しんでくださいね!

慣れない子育てに手を差し伸べようと、小児科の先生やベテラン看護婦さんが来てくださり「ひよこママの会」をしています。Kさんも遠いけど足を伸ばして宇治まで来てください。

輝く瞳のY君を連れて!!

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2007年7月 8日 (日)

「産休に入りました!」<うれしい便り>

やっとできました!うれしいです」T(37歳)さんのうれしさを抑えるように、声を潜めての電話をもらってから早7ヶ月。

ようやく連絡がつきました。Tさんは流産の辛い思いを経験しての今回の妊娠です。

「先生、本当に赤ちゃんが私のところに来てくれるのでしょうか?」「卵の成長が悪い!」「卵巣に卵が見えない!」お会いするたびに不安げにいつも聞いていましたね。

「どうしているかしら?」「つわりは大丈夫かしら?」「流産していないだろうか?」いつも気になっていたTさん。

久しぶりのお電話の声は「もう産休に入りました」「お腹の中で元気に動き回っています!」「男の子です!」落ち着いた声で本当にうれしそうに話してくれました。

あと少しです。9月には元気な産声を上げるでしょう!

漢方薬を飲んで1年8ヶ月で正真正銘お母さんになります。

Tさん、今度はお子さんとキリマンジャロ登頂ですね!    『無事でよかった!』

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2007年7月 4日 (水)

LUF(黄体化未破裂卵胞)が自然妊娠で!

メール相談を受けていたMさんからとてもうれしいメールが届きました。

「妊娠8週め心拍確認しました」、「2回のIVF-ETでも妊娠にいたらなかったのに今回自然妊娠で驚いています」

受け取った私もとてもハイ!になりました。

Mさんは結婚以来LUFで悩んでいました。思い切って望んだIVFもOHSS(卵巣過剰刺激症候群)になり移植を延期していましたがこの春にET(移植)をしてみました。残念な結果でした.

Mさんは病院の治療をお休みして漢方にかけてくれました。その結果今回の妊娠に繋がったのですから凄いですね。

あの時Mさんの強い意志がなかったら「自然妊娠」はなかったでしょうね!

漢方薬を服用してから3ヶ月で早い結果が出ました。今はつわりでお食事もままならないようですが、つわりは「赤ちゃんからの安全サイン=元気ですよ~!」です。(ないほうが心配です)

賢い丈夫な赤ちゃんが順調に育ち、私たちと同じ社会に無事生まれてくれることを祈ってます。Mさん頑張って!

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2007年7月 1日 (日)

あと少し…頑張って赤ちゃん!

Yさんの子宮は普通の方の半分の大きさです。

単角子宮です。

Yさんのお腹には赤ちゃんがいて、9ヶ月目になります。エコーでも赤ちゃんが窮屈そうに頑張っています。

Yさんのような単角子宮の方は妊娠しにくいしまた、妊娠しても育たず流産するケースが多いのです。

当店にこられた時は、流産を繰り返しておられ、「子宮内膜を厚くしてください!」とのご希望でした。

お話を伺うと子宮内膜は4~5mmの厚さしかないといいます。正直大変さのほうが頭をよぎってました。漢方薬は婦宝当帰膠と冠元顆粒を中心に飲んでいただく事6ヶ月。

待ちに待った赤ちゃんが授かりました。Yさんの子宮内膜はとても薄いので、着床~補胎~出産まで無事たどり着けるか心配でした。漢方薬も子宮の栄養剤、子宮内膜を赤ちゃんが育っていくのに、良い条件にと何種類か飲んでもらいました。

毎月毎月「大丈夫かしら?」「あぁ~無事だった!」と心配と安堵が交錯していました。6ヶ月過ぎた頃より「安静!」の指示が出され、今は自宅で出産の日々を待っているところでしょう。

あと少し…!7月一杯持てば10週目に入ります!赤ちゃんも狭いお部屋で頑張っています。早く出てきたいでしょう!でも、1度この世に出てきたら、もう2度とお母さんのお腹のには入れないのですから、ゆっくり安全な場所で「もういいよ~!!」の声がかかるまで隠れていてくださいね!

私もハラハラ・ドキドキで誕生の日を待っています!Yさん&赤ちゃん頑張って!

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2007年6月25日 (月)

42週の末に、待望の…

「まだ出てきぃーへん!」の悲痛なメールからやっと「出産しましたーっ!!!」が届きました。

なんと42週。3590gの大きな赤ちゃんの誕生です。昔の表現なら「一貫メ」の赤ちゃんです。大きくなってとうとう帝王切開になっちゃったKさん。赤ちゃんの写真も届きました。さすが大きくてしっかりしています!帝王切開の痛みより、陣痛が辛かったようですね。あの辛さを乗り越えたKさん。これから起こるいろいろなことも陣痛に比べたら楽でしょう(陣痛の辛さはすぐ忘れるそうですから意味ないかも・・・)!

「身体を復活させたい!」と滋養強壮がてら、婦宝当帰膠を既に飲み始めていることを伝えて下さいました。  うれしいです!!

Kさんのそばに婦宝当帰膠があることがうれしいです。きっと、産後の回復に役立ってくれると思います!

Kさんがお母さんになった!

「命を生み出す母親は命を守り育てます!」きっといいお母さんになるでしょう!

おめでとう  Kさん!!

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2007年6月23日 (土)

「おかげさまで安定しています!」

穏やかで幸せそうなTさんご夫妻の訪問を受けました。
今7ヶ月を迎えています。マタニティドレスがよく似合います。思わずお腹を触らせてもらいました。「みんながあなたの誕生を待っているのですよ!元気で出てきてくださいよ!」とつぶやきながら…

もう、お父さん、お母さんになる心の準備も出来上がっているお二人。

赤ちゃんの成長を確認するエコーの写真も見せて下さいました。順調に大きくなっていく過程がよくわかります!

「結婚して4年。やっと自分達の赤ちゃんがお腹の中にいる!」と実感されていることでしょう。

当店に来てくれたのが、2005年の秋でした。結婚して2年目。腹腔鏡下で腺筋症の手術を受けての来店でした。Tさんは細身で見るからに神経が細やかで胃腸が弱そうでした。

漢方薬を服用して胃腸を整え、基礎体力をつけて1年後クリニックを受診してもらいました。漢方薬とホルモン剤の併用が始まり、AIH、IVFへと進みました。

Tさんの身体は元来虚弱で、ホルモン剤の反応が強く出るため、その副作用を軽減するための漢方薬を服用してもらいました。2回目のIVFで成功したのでした。まじめなTさんご夫妻。本当に祈るような気持ちで判定を聞きました。「陽性でした!」その言葉に心からホットしました! よかったです!

妊婦さんが少なからず経験する、悪阻があり…初期流産の危機があり…貧血の心配があり…でしたが、7ヶ月に入り日ごとにしっかりしてくる胎動に不安も飛び、今は気持も安定し、やがて生まれてくる子の性別もわかり、しっかり心も環境も準備をしているようです。

お二人でしっかり支えあっていることが伝わり、何よりうれしいです!

丈夫な赤ちゃんと、母体の健康のために婦宝当帰膠をのんでくれています!

早く、元気な産声がききたいですね!頑張って下さいね!!応援しています。

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2007年6月14日 (木)

まだ出てきぃーへん!

Kさんから悲痛なメールが入りました。

もう予定日から8日も過ぎています。

てっきり感動の初対面をされているかな?と思っていましたのに「まだ!」とは驚きです。

早く出てきてほしいと、運動したり、お掃除をして体を動かし1キロもやせたそうです。にもかかわらず、赤ちゃんはお腹の中が居心地良いのかのんびりして出てきません。

お母さんになるKさんは、「はよ、出てきてや~!」と祈っていることでしょう。私もKさんの母体も赤ちゃんも心配です!

「もう、お腹の中は充分でしょう!早く出てきてママとパパにご対面願います!」と手を合わせています!

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2007年6月 5日 (火)

OHSSを予防して

1年前電車で2時間半かけてご来店いただきましたTさん。そのときは、「3年たってもなかなか赤ちゃんが授からない」とのご相談でした。

Tさんは子宮筋腫がありそれを3年前に腹腔鏡下で核出手術を受けていました。また、甲状腺機能低下でホルモン剤も服用していました。

これまでに人工授精(AIH3回) 体外受精(IVF2回)受けています。右卵管の閉塞、左卵管狭窄気味との診断でした。

病院の先生はTさんの年齢が高齢<40歳>であることから、「卵の状態がよくない」「受精しても卵の分割が悪く胚移植(ET)まで進めない」といわれ、「何とか卵の状態を良くするような漢方薬がほしい」と懇願されての来店でした。

BBTは2年に及ぶホルモン治療で乱れていました。「半年かけて自然な身体に戻してから」とお勧めしたのですが、年齢的にもリミットとお考えのようで、2ヶ月間は自然周期に戻す事にして漢方薬を服用してもらいました。

以前2回のIVFでは卵巣過剰刺激症候群(OHSS)になり辛い経験をされたようです。

2ヶ月後、Drとご相談し今度はLONG法で排卵誘発しIVFをすることにしたようです。

漢方薬は使用するホルモン剤により細かく使い分けしながら、副作用の軽減をはかり、無事質の良い卵が育つようにシベリア霊芝を主体に服用してもらいました。

祈りが届いたのかCD14日目に計8個の採卵ができ、ICSIで出来た受精卵を胚盤胞で1個移植できました。

心配していたOHSSもひどくならず待望の妊娠陽性反応が出、怖さの中にも喜びがあふれてのお電話が来ました。出産までは色々あったようですが、5月無事女児を出産され、喜びの報告でした。

お電話を受けながら本当によかったと思いました。

OHSSになるとホルモン剤が使えずIVFの治療が出来なくなるのがほとんどです。Tさんはラッキーでした。漢方薬とホルモン剤との併用で無事挙児を得られたTさん。

幸せ家族がまた1つ増えました!!

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2007年5月10日 (木)

豆粒みたいだった命が…

「豆粒みたいだった命が、目の前でぎゅうっとしがみついて、こくっこくっ、とおっぱいを飲んでいるのを見ると、最近とてもとても不思議な気持ちになります。赤ちゃんって、生きる=飲むんだなあ、なんておもったりして。」

赤ちゃんらしく丸々に太ったMちゃんの写真メールが、お母さんのコメントと共に届きました。「かわいい~!!」スタッフと一緒に大はしゃぎです。

4ヶ月健診をおえられ、順調に成長して居るとの事、とてもうれしいです。

Mちゃんのお母様は漢方薬を飲まれて7ヶ月で赤ちゃんを授かりました。Mちゃんを産むまで頑張って飲んでくださいました。

「丈夫な赤ちゃんが産まれますように。安産でありますように。賢いお子さんでありますように。」と安胎薬や補腎剤をお勧めしてきました。切迫早産の危険を乗り越え、昨年のクリスマスにサンタさんが待望の赤ちゃんをプレゼントしてくれたのです。

「うれしかったですね!」Mちゃんのお母さん同様安堵の気持ちで幸せ気分を味わいました。

あれから早、4ヶ月。メールの写真はもうお座りしています。しかも、4ヶ月で早くも、「歯」が生えてきているというのです。成長が早いですね。おっぱいを上げているお母さんの悲鳴が聞こえてきます!でも、本当に幸せですね!

Mちゃんとお母さん、そしてやさしそうなお父さんの素敵な笑顔が見えてきます!これからもずっとお幸せにね!!

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